湯村純平プロフィール

「夢をカタチにするお手伝い」
15の時にバイト代がほしくて
飛び込んだ飲食の世界
たまたま受かった和食のお店だったけど
「おいしかったよ」
笑顔で伝えてくれる
その瞬間がうれしくていつか必ず店を出そう
そう決めて夢をカタチにするために
全く違う業種で資金を貯め念願のお店を
水道橋に開店したのが32歳

東京のビジネス街で
戦争のような営業を経験しながらがむしゃらにもがいてきた六年
二店舗目を新小岩に出店し意気揚々としていた矢先
あの、リーマンショックが起きました

都心のビジネス街、水道橋という好立地にも関わらず
遠のくお客さんの足
そのときはじめて・・・カフェ経営の現実を知りました
手を変え、品を変えさまざまなアプローチを施し
どんなに盛り上がっていたとしても
時流を捕まえなければ、カフェの経営者って‥‥
こんなにもつらい経験をしているのか
突きつけられた現実に僕が感じたことは
「この辛さを未来の経営者に伝えることで少しでも、経験することなく、知恵、学びにしてほしい」

年間、およそ17万件出店されてると言われるカフェですが
3年持たないお店が7割を占める、と言います
3分で1件開店して50分で1件閉店しているのです
年間、およそ17万件出店されてると言われるカフェですが
3年持たないお店が7割を占める、と言います
3分で1件開店して50分で1件閉店しているのです
失敗は必要、という人もいますが
ようやく夢をカタチに出来た、自分だけの店なのに
お客さんが来ないことの恐怖ちょっとした時流で激変する売上

本当に大変な時声をあげたくても、頼れる人がいない孤独。。
あれほどつらいことはありませんだからこそ
必要のない苦労は、するべきではないと思いました
僕のような思いをしてほしくない
そのために僕に出来ることは全力で伝えていきたい
同じような夢を追いかける人に
何かあったとき、駆けつけられる存在でありたい

そう思いこれからカフェを立ち上げる方のためのコンサルティング会社
プリムローズダイナーを立ち上げました
お店を出店する「ための」コンサルティングではなく
お店を出店すること以上に理想を語ることの楽しさと
地に足をつけて貢献していくことの喜び
現実の厳しさを知恵にすることでいかに夢でメシを食っていくか

出店以降も、継続性のある利益のあげ方などを
共に考えながら寄り添う形でお手伝いさせていただけたらと思います
目標は、三年目の更新をまずは乗り越えること、それが現実です
そのために僕が得てきた
現場での肌感覚あらゆるシチュエーションでの
バランス感覚、経験、知識
すべてをつぎ込んで力になれたら、と思います

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